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気を取り直して...旧正月そして新月。
2012年01月11日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

時の流れは早いもので

気がつけば ご挨拶もせぬままに鏡開きの日を迎えてしまいました。

 

しかし、農業はいまだ旧暦が頼りといいますので

来る1月23日の旧正月こそが、新年のような気がしてならない今日この頃です。

 

しかもこの日は新月。

2012年という映画が出たくらいに注目されているこの新しい年が

『始まり』の新月でスタートするほうが、なんだかしっくりきませんか。

 

と、個人的な話はこのくらいにさせていただき、

ことしもポツポツと この場で何かみなさまと・・・

すてきな人や物事や出来事を共有していけたらと思っております。

 

旧正月からみれば、まだまだ年末大掃除の季節。

いよいよ身も心も清めて、新しい年を迎えたいものです。

 

そんなわけで、もう鐘つきも初詣も済ませてしまいましたが

ちゃっかり…よいお年をお迎えください

というカタチで今回は締めくくらせていただきます。

 

1月23日に、改めて新年のご挨拶を・・・(笑)

 

                                                    Yuko.O

 

 

 

 

芸術の秋...日本語の美しさに浸る
2011年11月09日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

 

こゝろなきうたのしらべは

ひとふさのぶだうのごとし

なさけあるてにもつまれて

あたゝかきさけとなるらむ

 

ぶだうだなふかくかゝれる

むらさきのそれにあらねど

こゝろあるひとのなさけに

かげにおくふさのみつよつ

 

そはうたのわかきゆゑなり

あぢはひもいろもあさくて

おほかたはかみてすつべき

うたゝねのゆめのそらごと

 

                                                 島崎藤村『若菜集』より

 

 

うつくしいことばの響きに 思わずためいき。。。

                                                                                                    Yuko.O

 

 

『ジャパンブルー』藍染めがこんなにすごいものだったとは...③
2011年10月28日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

 藍染のお話も、今回が3回目。

 いよいよ『アイ』そのものについてご紹介します。

 

 そう、いわゆる『ジャパンブルー』と呼ばれる藍染は

 『タデ科のアイ』が原料のものだけなんだそうです。

 

 『アイ』というのは

 世界各地で青色の染料として重用されてきた様々な植物の総称なんだそうで

 

 じゃあ 他に何科のアイがあるかというと・・・

■ インドアイ・・・マメ科

■ ウォード・・・アブラナ科(ヨーロッパ)

■ リュウキュウアイ・・・キツネノマゴ科(琉球)

■ ソメモノカズラ・・・ガガイモ科(東南アジア)

■ ヤマアイ・・・トウダイグサ科(日本最古の植物染料)

 

 こんなにたくさん!!あったんですね。

 

 アメリカのカウボーイが起源?の『ジーンズ』

 いまや世界中で誰もがはいていますが、

 あれは 足元を毒ヘビから守るために、インディゴ(アイ)染料で染めたんだとか。

 

 今は 化学染料が主流になってしまったので

 アイの本当の良さは失われてしまったということですが・・・

 

 ちなみに日本で『タデ科のアイ』を栽培しているのは

 今は 阿波の国 徳島に数件だけなんだとか。

 

 何百年と続いてきた 伝統の知恵と技・・・

 

 楽しみながら 後世に伝えていけるようにと思い

 微力ながら こちらで紹介させていただきました。

 

 私が見学させていただいたのは

 「天然灰汁醗酵建藍染(てんねんあくはっこうだてあいぞめ)」の ㈱こんや さんです。

 

 こんやさんは ホームページをお持ちでないようなので

 もう一件、京都で同じく天然灰汁醗酵建藍染をされている

 『雅織工房』さんのホームページをご紹介します。

 

 伝統的な藍染について 分かりやすく説明がありますので、

 興味のある方はぜひ一度のぞいてみてください。

 

 本藍染 雅織工房 http://www.miyabiori.jp/

 

                                              Yuko.O 

 

『ジャパンブルー』藍染めがこんなにすごいものだったとは...②
2011年10月19日 【★セラピストブログ(大久保)

 

お待たせしました。

 今回は画像がうまく挿入できないトラブルが発生しまして・・・

 少し寂しいですが 文字のみで。

 

 さて、サッカー女子日本代表がワールドカップで優勝してからあっという間に時は過ぎ

今年も残すところあと二ヶ月半を切りました。

 

 サッカーといえば、男女共通のあのユニフォーム・・・思い浮かびますか??

 

 あの「サムライブルー」は、藍染めの「褐色(かちいろ)」という色からきた縁起物の

色なんだそうです。

 

 写真でお見せできないのが残念ですが

 藍染は

染料に浸したあと 空気に触れて酸化することで鮮やかな『藍色』になるわけですが、

 

 染める回数によって色も変化していきます。

 

 それはもう見事なグラデーションなのですが

ひとつひとつに名前があり

 

『かめのぞき』→『みずあさぎ』→『あさぎ』→『そらいろ』→『花いろ』→『なんど』→

『藍』→『紺=褐色(かちいろ)』→『留紺(とめこん)』

 

という具合に、薄い色から段々と濃くなり

全部ひっくるめて『青』だなんて とても言えない 繊細な色の数々が・・・

 

 

昔、『虹の色を3色で認識する国(民族)がいる』と授業で習ったことがありましたが

 

日本人は 真反対…

 

どうかすると 他国の方々には理解できないほどの繊細さは

日本の自然界がもつ色の多彩さからもきているのかもしれませんね。

 

次回はこの『アイ』そのもの、つまり原料について紹介してみたいと思います。

 

『アイ』は あくまでも総称で・・・続きはまた次回 笑

 

                                          Yuko.O

 

『ジャパンブルー』...藍染がこんなにすごいものだったとは①
2011年10月03日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

 PCの故障などで、すっかり更新が滞ってしまいましたが

 気を取り直して…今日は「藍染め」についてご紹介したいと思います。

 (と言いながら画像が用意できずスミマセン・・・)

 

 突然ですが…

 いわゆる「ジャパンブルー」と言われるのは

タデ科の藍で染められたものだけを指すのだそうです。

 

 これについての詳しい解説はまた後日…

 

 それよりなにより…ホンモノの藍染めは…

   

  ①虫除けになる

      ②傷を癒す(他、免疫を高める、またガン予防になるとも)

③燃えない

 

 のだそうです。

 

 先人の知恵はなぜいつもこんなにすばらしいのでしょうか…

 そして、何百年あるいは何千年 脈々と受け継がれてきたはずの様々な

知恵と伝統と技術が すっかり失われつつある現代…

それもほんの数十年の間に…

 

 という残念な思いもありますが、やはり焦点は「今もなお輝いている」

 職人のみなさまの方へ向けたいと思います。

 

 実はご縁があって

先日 京都の「藍染工房 こんや」さんにおじゃまさせて頂いたのですが・・・!

 

③燃えない

 

 が一番印象的で…

 実際目の前で 染めた生地にライターをかざし

炎をゆらゆらと揺らめかせて実演してくださったのですが

 …確かにまったく燃えませんでした。

 

 江戸の火消しさんたちは、みな藍染めを着用していたそうです。

 

 中途半端ですが、続きはまた次回…おたのしみに(^^)

 

                                                     Yuko.O

 

 

 

鎮守の森が地球を救う...4000万本の植樹...
2011年08月31日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

   東日本大震災の大津波にあっても、土地本来の木々は流れなかった

 

  

今日は 83歳にして、いまだ世界中に植樹をし続けていらっしゃる

  横浜国立大学 名誉教授の宮脇昭先生をご紹介します。

 

 

 「1m四方のスペースがあれば、どこでも木は植えられます」

 を合言葉に これまでに延べ4000万本の木を植えてこられたそうです。

 (私も1度だけ 植樹祭に参加させていただいたことがあります)

 

 土地本来の木とは、地域にもよりますが

 タブノキ、スダジイ、シラカシ、ブナ、ミズナラ、カエデ

などが日本の潜在植生だそうで、

 鎮守の森=神社を囲っている木々が指標になるようです。

 (MOTTAINAI と同様 CHINJU NO MORI は世界共通語になっているそうです。)

 

 

かつて高値で売れるからと

 山という山にスギ、ヒノキをびっしり、キッチリ植えたことが

 現在起きている様々な問題の引き金になっているようです。

 

 例えば クマやイノシシなどは

ドングリの実=食料が得られなくなり里におりてきてしまったり

 スギ・ヒノキには保水力があまりない為、土砂崩れが起きやすくなってしまったり・・・

 他にも生態系に大きな影響を及ぼしているようです。

 

 しかし、当時の方々のふんばりがあっての現在の豊かな日本なのだろうと思うので、

それに対して敬意を表した上で

 これからは次世代型の 未来につながる植樹へと方向転換する

 そのタイミングがきたという認識ができればいいのかもしれません。

 

 

以下はYOU TUBEに投稿された動画です。

 かつて100年かかると言われた森づくりが

 宮脇方式にかかると10年、20年でできあがるということが

大変分かりやすく説明されています。

 

 

また、10年、20年で 苗木がどのように成長して森になっていくかも

記録として紹介されています。

 そしてまた、木々がどのように私たちを、私たちの大切な人を守ってくれるのかも…

 

 興味のある方は 是非1度 ご覧になってみてください。

 

 

すべての生命の源である「酸素」を 常に無償で提供し続けてくれている木々について

 少し思いを馳せてみませんか…(^^)

 

 

             ■いのちを守る300キロの森づくり

             (東日本大震災後、現地の復興を目指して)

             http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

             ■鎮守の森が地球を救う

             http://www.youtube.com/watch?v=U_-7hx0ts9c&feature=related

 

 

                                                                                                                                                                                  Yuko.O

 

臭わない鶏舎と豚舎・・・EMってご存知でしょうか??
2011年08月23日 【★セラピストブログ(大久保)

 

         

                 EM = Effective (有用な) Microorganisms(微生物たち)

 

       微生物のはたらきを使って

      ■生ごみをたい肥化

      ■川、海、湖をきれいにする

      ■土地を豊かにする

      ■汚泥や畜舎からの悪臭を抑える  etc

 

   ことができるそうで、現在この技術は世界130カ国以上に紹介され、

   その中には国家的なプロジェクトとして取り組んでいる国も数多くあるそうです。

   (開発者は、琉球大学農学部  比嘉 照夫教授)

 

   実際、このEM技術を使用した鶏舎と豚舎に見学に行ったことがあるのですが

   なんと・・・臭くないんです。

   これには本当に驚きました。

 

   人のカラダにもよい影響があるそうで

この技術を応用した様々な製品があるようです。

   

   地球が悲鳴をあげているような異常気象の日々ですが、

   より地球と人が調和した状態を生み出せるように・・・

 

   小さなことを積み上げていくことしかできないかもしれないけれど、

   その「ちいさなこと」の中に、知恵ある方の新しいアイディアを取り入れていくことも

   とてもとても大切なことのような気がして

   こちらで紹介させていただきました。

 

   興味のある方は・・・以下のサイトをご覧ください。

 

   EM研究機構 http://www.emro.co.jp/index.php

 

   製品についての詳しい情報は

   ㈱EM研究所 http://emlabo.co.jp/index.php

   ㈱EM生活 http://www.em-seikatsu.co.jp/

                                                                                                              Yuko.O

 

 

簡単で安くて混ぜ物ナシのミネラルウォーターを作って、残暑を乗り切ろう♪
2011年08月17日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

 

熱中症の予防には「水分」

 

これは誰もが知っていることだと思いますが、

意外とうっかりしてしまうのが「ミネラルの補給」。

 

汗は舐めるとしょっぱい・・・

そう、水分と一緒に貴重なミネラルが放出されているのだそうです。

 

同じ水分とはいえ

うっかり清涼飲料水やジュースなどの取りすぎで

糖分過剰摂取になっている人が多いという話も耳にしますが、

 

「安くて簡単なミネラル補給」にオススメなのが

 

空のペットボトルまたは水筒に浄水を入れて

「ぬちまーす」(沖縄県うるま市産)をひとつまみ。

 

これで、完成です。

 

※入れすぎると、しょっぱくなり 細胞が塩分濃度の調整をしようとして逆にのどがかわいてしまうので(塩分を薄める為、水分が必要になる)

しょっぱくない程度にしたほうがよさそうです。

 

ふつうの塩は「ナトリウム」ばかりなので

「ミネラル補給」には あまり期待ができないようなのですが

 

この「ぬちまーす」には、マグネシウムやカリウムなど

私たちのからだに必要なミネラルがたっぷり入っているそうです。

 

ゴルフの宮里藍選手をはじめ、たくさんのアスリートの方も愛用されているとのこと。

 

わたしもこの夏は 毎日お世話になっています。

お料理にも、お米を炊くときにも、ちょっと塩をかけたいときにも・・・

おかげさまで、節電の夏ではありますが 今のところまだバテていません(笑)

 

以上、簡単で安くて 混ぜ物ナシの天然ミネラルウォーターの紹介でした(^^)

沖縄の海のめぐみで、夏ばて 熱中症を乗り切って

実りある秋を迎えたいなと思う今日この頃です。

 

◆ちなみにこの「ぬちまーす」

6年連続でモンドセレクションの金賞を受賞しているツワモノのようです。

くわしくは・・・

http://www.nutima-su.com/

                                            Yuko.O

                                 

日本の森から生まれたアロマ
2011年08月10日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

岐阜県は高山市発。

日本産アロマ。

 

地震により被災された方のケアをしに行かれたセラピストの方々の情報によると

(アロマコーディネーター会報誌ヨリ)

好まれたのは、ユズやヒノキなど、日本産の香りが圧倒的だったようです。

時間の経過と共に、また変化があるのでしょうけれど

なるほどひとつ参考になるお話でした。

 

人の手を入れないと、山は美しく保たれないそうです。

日本産アロマを使うことで

間接的にでも山の手入れに関わることができるのかもしれない・・・。

 

そして、回りまわって、自分たちの飲む水や作物を育てる土や

何より酸素となって様々な生命の源となり・・・

わたしたちのもとへ還ってくる。

そしてまた次へ・・・

 

流れる水は腐らない。

 

というコトバがありますが、

水もリンパも老廃物も そしてお金も(笑)

流れが滞ると問題が生じるけれど

意図的な努力も含め、循環を滞らせないことは大切だなと

しみじみ感じる今日この頃です。

そんなことも頭の片隅に入れながら、楽しんで使っていきたいなと思い

こちらで紹介させていただくことにしました。

http://www.sei-plus.com

 

【正プラス株式会社 代表 稲本正さんについて】

1945年富山県生まれ

原子物理を専門に学び、立教大学に勤務後

1974年に「人と自然、道具、暮らしの調和」を求めて 工芸村「オークヴィレッジ」を設立

2009年日本産アロマ「Yuica ゆいか」製品化発表

                                           Yuko.O

blogデビューです。
2011年08月02日 【★セラピストブログ(大久保)

 

 

初めまして。

インターンセラピストの大久保です。

PCはとても苦手なのですが、blogなるものに挑戦してみることにしました。

どんなカタチになっていくかは分かりませんが、

小さな情報を少しずつ発信していけたらなと思っています。

よろしくお願いいたします。(^^)

                                                        Yuko.O

 

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