★セラピストブログ(大久保)
- 『ジャパンブルー』藍染めがこんなにすごいものだったとは...③
- 2011年10月28日 【★セラピストブログ(大久保)】
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藍染のお話も、今回が3回目。 いよいよ『アイ』そのものについてご紹介します。
そう、いわゆる『ジャパンブルー』と呼ばれる藍染は 『タデ科のアイ』が原料のものだけなんだそうです。
『アイ』というのは 世界各地で青色の染料として重用されてきた様々な植物の総称なんだそうで
じゃあ 他に何科のアイがあるかというと・・・ ■ インドアイ・・・マメ科 ■ ウォード・・・アブラナ科(ヨーロッパ) ■ リュウキュウアイ・・・キツネノマゴ科(琉球) ■ ソメモノカズラ・・・ガガイモ科(東南アジア) ■ ヤマアイ・・・トウダイグサ科(日本最古の植物染料)
こんなにたくさん!!あったんですね。
アメリカのカウボーイが起源?の『ジーンズ』 いまや世界中で誰もがはいていますが、 あれは 足元を毒ヘビから守るために、インディゴ(アイ)染料で染めたんだとか。
今は 化学染料が主流になってしまったので アイの本当の良さは失われてしまったということですが・・・
ちなみに日本で『タデ科のアイ』を栽培しているのは 今は 阿波の国 徳島に数件だけなんだとか。
何百年と続いてきた 伝統の知恵と技・・・
楽しみながら 後世に伝えていけるようにと思い 微力ながら こちらで紹介させていただきました。
私が見学させていただいたのは 「天然灰汁醗酵建藍染(てんねんあくはっこうだてあいぞめ)」の ㈱こんや さんです。
こんやさんは ホームページをお持ちでないようなので もう一件、京都で同じく天然灰汁醗酵建藍染をされている 『雅織工房』さんのホームページをご紹介します。
伝統的な藍染について 分かりやすく説明がありますので、 興味のある方はぜひ一度のぞいてみてください。
本藍染 雅織工房 http://www.miyabiori.jp/
Yuko.O |












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