英国式は植物油、水などに精油を希釈して使います。
自分や家族のために役立てる家庭での健康管理、美容など目的で精油を楽しく使用したり、リラックスに役立てたりする一方、フランス式は、英国式よりも、もっと濃度を高くして精油の薬理的な効果を期待する、積極的な使い方をします。例えば精油を薄めずに原液のまま、肩こりを楽にするために皮膚に塗るなどなど。。。
当校ではJAAアロマコーディネーター資格取得講座で英国式を、メディカルアロマセラピー講座でフランス式の内容をご紹介しています。入門に向いているのは英国式だと思います。