
2010年10月21日
2010年10月15日、日本の森の香り「Yuica」精油を抽出している
岐阜県高山市「オークヴィレッジ」へ視察に行ってまいりました。
オークヴィレッジは飛騨高山駅から車で約20分ぐらいの清見町にあり、oakv.co.jp/index.html
この敷地の中で近くの森から採取した材料からエッセンシャルオイル(精油)を
抽出しています。ブランド名はYuica(ゆいか)。。。
8月にオークヴィレッジ代表の稲本正先生に弊社で「日本の森の香りから生まれた
アロマ」について講演会をしていただいたことをきっかけに、今回の視察の機会をいただきました。
講演会の時の様子はコチラ ↓
www.aroma-labo.com/school/news/201008yuica.html
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オークヴィレッジについてから腹ごしらえをして、一息ついたところで、いよいよ視察
スタート!アロマセラピーで使う精油を抽出する工程を見せていただきました。
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【 裁 断 場 】
ここではじめに、
材料を好ましい
大きさに裁断します。
屋根の下に裁断機が
あり着いた時には
ブーンと音がしていました。
材料は近隣の森や山を持っている人や
採取できる人から重さあたりで買い取るそうです。
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裁断した後、蒸留器を設置している現場に運びます。
ひと釜15KGの材料を使います。
蒸留器は5台がフル回転。1日にそれぞれが4回蒸留を行っているそうです。
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【 精油の蒸留 】
精油を植物から採取する方法でもっともポピュラーなものがこの水蒸気蒸留法です。
水蒸気で植物を蒸して、香り成分を植物から蒸発させ、それを冷やして液体にもどします。

当日はクロモジ、モミなどの
精油を蒸留中。。。
辺り一面に
森の香りが漂って
います。
水蒸気蒸留のしくみは
いつも本に載っている
けれど、百聞は一見に
しかずでした。
見てください!!↓ 貴重な精油が少しずつ溜まってきています。
このロートには精油と芳香蒸留水(植物を蒸したお水)の両方が溜まってきますが、
精油の比重が軽いため、2つの層にきれいに分かれているのが見えますか。
上層には薄い黄色ついていますね。これが植物のパワーの源の精油です。

蒸留が終了したら、
下のコックをひねって
下層の蒸留水を流してしまい
精油だけを残します。
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ついに、エッセンシャルオイルを
採取できました。
多くの材料から少量しかとれない
貴重さを痛感!!
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精油の抽出の様子はいかがでしたか。
こうして日本の森の香りYuicaは大切に
作られているんですね。
Yuicaの商品については ↓
www.organic-no1.com/6/103/index.html
視察レポートPart② は ↓
www.aroma-labo.com/school/news/201010yuicapart.html
2010年10月21日
Part①で精油の蒸留現場を、Part②ではオークヴィレッジの
森のウォーキングや蒸しクロモジでの足浴体験についてレポート!
2010年10月21日
2010年10月15日、日本の森の香り「Yuica」精油を抽出している
岐阜県高山市「オークヴィレッジ」へ視察に行ってまいりました。
2009年05月21日
アロマセラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)には
殺菌、消毒の力を持つものが多く、インフルエンザを予防することにも
大いに役立ちます。ぜひ詳細をご覧ください。
2008年12月04日
外の冷たい風と室内の暖房で、この時期はお肌にとって過酷な環境です。
毎年の秋冬の老化をいかに進ませないかで、数年後のお肌は随分異なってきますよ。
おすすめのアロマ&ハーブケアをぜひお役立てください!